厄年の注意点と豆知識

女性の生活が変わる時

厄年が近づくと、ついネガティブになり、初詣はどこで厄落としをしてもらおうかと考える方は多いはずです。人生の節目を迎えるこのタイミングで厄払いをしておかないと、病気になったり自分に災いが訪れたりと言われていますので、誰だって心配になるはずですよね。でも、実は女性にとってこの1年は、とってもいい年になる場合があるのです。特に、現在独身の方や子供が欲しいと思っている方には、まさに最高の年です。まず、結婚をこの年にすることで妻となり、妻役。独身の方も結婚している方も、子供を授かり出産することで母親となり、母役。そして出産は厄落としと言われ、出産することで子供が厄を全て体の外に出してくれるのです。また、自分の身内で結婚や出産をする人がいる場合、その一族の厄払いもできると言われています。つまり、妻役(厄)・母役(厄)・厄落としとなり、女性がこの三つの役を一年のうちに全て迎えると、厄年は幸せに満ち溢れた最高の一年になるのです。とはいっても、ある程度の節目で来るのが厄年です。本来は神業につく役を迎える年が女性なら33歳と言われ、体を美しくすることから厄落としと言われていたそうで、現在では何か役職についたり、職位が上がるタイミングが多い年齢となります。何か災いが起きるのではないか?という考えを改め、一つステップアップするために厄落としをしようと考え直すととても前向きに捉えられるはずです。この一年が素敵な一年になるといいですね。